
調理風景1鍋にはったタバスコにひたるラーメン。この時すでにあたり一面をタバスコ臭が覆う・・・。

調理風景2着火・・・。タバスコが煮えはじめる。

調理風景3煮えたぎるタバスコ。鍋に近づくと猛烈な刺激集が目鼻を襲う!

調理風景4麺があまりほぐれない。はしでほぐしてスープの素を入れる。この作業を行う最中も凄まじい刺激臭のため腕を伸ばして顔をそむけて作業する。湯気を浴びると涙を流すほどもなく悶絶するような強烈な刺激。たき火の煙の比ではないほどの強烈さ。

完成煮詰まってカレーラーメンのような感じ。麺にタバスコスープが絡み付く

試食どんぶりに移し食す・・・。が、麺を食べようと顔を近づけると猛烈な刺激臭が漂う。とてもどんぶりの上で食べる事は出来ず、絡み付いて取り難い麺を1本だけ取って口に運ぶ。
その味は・・・・超究極的至高の爆辛!!!
1本の麺を食べただけでタバスコ中毒患者の私が悶絶する。もはやこれは・・・人類の食べるものでは無い!!
煮詰まって辛さは極限まで高められ、想像を絶していた。これを全部食べるくらいなら、一週間絶食した方がまだマシ・・・・。

封印なんとか食べたのが結局麺8本のみ。残りは人類の未来のためにも封印する事にした。
タバスコ中毒者の夢・・・タバスコラーメンはついに完成したが、それは人類が手を付けてはいけない領域、「タバスコの神々の料理」なのであった。